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ウィズガス親子料理教室 2018 当日の様子

ウィズガス親子料理教室 2018 当日の様子

2018年1月13日(土)
とかちプラザ調理室にて「ウィズガス親子料理教室」が開催されました。
料理に興味を持っている小学生と保護者の12組(合計24名)の参加です。
メニューは、ホタテと鮭のクリームシチュー、バターライス、バウムクーヘンの3品。
親子で協力しながら作った様子をご紹介します。

 

講師は芽室町在住の料理研究家、箕浦奈穂子さん(ミーノファミリエ主宰)です。
HPはこちら
http://ameblo.jp/miino-familie/

 

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主催:帯広ガス株式会社様
運営:ソーゴー印刷株式会社
協賛:ぎょれん様(ほたて・鮭・昆布)
協賛:ホクレンパールライス様(スポーツ応援米)

 

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まずは箕浦先生による調理の説明を聞きます。
バウムクーヘンはどうやって手作りするのか、親子で興味津々です。

「手を洗う事や、一緒に調理する上でのマナー」
「卵の卵黄と卵白の分け方のコツ」
「メレンゲの作り方」
「卵焼き器を使っての生地の焼き方」

など基本的な事から、家庭では見逃しがちなポイントを教えていただきました。
料理の手順を真剣に聞く子ども達の姿が印象的です。

 

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説明を聞いて、さあ、クッキング開始です。
2組の親子が協力しあいながら、進めていきます。
お母さん達もお子さんとじっくり料理に向きあう事ができて、楽しそうです。

 

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シチュー用のたまねぎは、火が通りやすいように薄めに切る。
親子で挑戦しています。

 

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バウムクーヘンの生地造りには、ハンドミキサーを使いメレンゲを作りました。
男の子も興味深そうに参加していました。

 

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卵焼き用のフライパンに、何度も生地を流し込みながら層を作っていきます。
焼加減や、くるくる巻く時はお母さんと一緒にやっていましたね。

 

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出来上がりはこんな感じになりました!

 

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大きい学年の女の子は手際もよく、普段から料理に興味あることが伝わってきました。
何よりもお母さんと一緒に作っている姿が楽しそうでした。

 

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出来上がった3品はこのようにオシャレに盛り付けて、みんなで頂きました。

 

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最後は、当イベントの主催である帯広ガスさまより「第11回ウィズガス全国親子クッキングコンテスト」のご紹介がありました。

 

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毎年8月に開催されるウィズガス全国親子クッキングコンテストは親子でレシピを考えて作る、大変すばらしい機会になっております。
小学生のお子様と保護者の方で料理に興味のある方は、参加してみませんか?

詳しい様子はこちらをご覧ください。

http://www.gas.or.jp/shokuiku/cooking/contest11/

問合せ先

帯広ガス株式会社
〒080-0019 帯広市西9条南8丁目5番地
TEL.0155-24-4200

 

 

■参加者の声
・子どもの将来のためにとても良いと思います。私は何も出来なくて苦労したので尚更思います。
・男の子ですがとても興味を持って楽しんでいたので、これからも一緒に料理をする時間を作ります。
・料理はコミュニケーションの一つ。今しか出来ないのでなるべく一緒にしたいと思っています。
・家ではいつもバタバタしていて、娘の料理がやりたいという気持ちを抑えているような気がするので、今日は私も嬉しかったです。
・意外と子どもでも料理する事ができるんだ、という発見がありました。

 

 

( 2018年01月13日 / )

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