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ウィズガス親子料理教室 2017 当日の様子

ウィズガス親子料理教室 2017 当日の様子

2017年1月8日(土)
とかちプラザ調理室にて「ウィズガス☆親子料理教室」が開催されました。
料理に興味を持っている小学生と保護者の12組(合計25名)の参加です。
メニューは、フライパンで作る焼きビビンバとホタテの味噌卵とじ、あわゆきかんの3品。
親子で協力しながら作った様子をご紹介します。

 

講師は芽室町在住の料理研究家、箕浦奈穂子さん(ミーノファミリエ主宰)です。
HPはこちら
http://ameblo.jp/miino-familie/

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ギョレンさま提供:ほたて・昆布

ホクレンパールライスさま提供:スポーツ応援米

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まずは箕浦先生による調理の説明を聞きます。

「包丁を置く位置」
「スポンジを使った後には手を洗った衛生的に良い」
「熱いものはそのまま冷蔵庫に入れないでさます」
「にんじんは頭と根元のどちらから使うか」

基本的な事ですが、とても大事なワンポイントを
交えながらの料理の手順を説明してくださる箕浦先生。

子供たちも真剣に聞いています。
お母さん方も、「改めて納得!」という表情でした。

 

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説明を聞いて、さあ、クッキング開始です。

ほたてを慎重に切る参加者男子。
とても楽しそうに料理をしていましたね。

 

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マイ包丁を持って参加の小学4年生と手元を見守るお母さん。
ナムル用のにんじんの細切りに挑戦しました。
1つの鍋で3種類のナムルをゆでる順番をみんなで考えました。
答えは、もやし、にんじん、ほうれん草!

 

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あわゆきかんは卵白をあわ立てて作りました。
あわ立てのコツやどこまで泡立てるかをしっかり覚えましたね。
とても簡単だけど、美味しいデザートになりました。

 

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2組の親子が協力して3品を作りました。
お母さん達もレシピを見ながらアドバイス。
子供が料理する姿をじっと見守ることも大事ですね。

 

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どのテーブルも真剣さと笑顔があふれていました。
お子さんのやってみたい気持ちにお母さんが応援している素敵な空間でした。

そんな皆さんが作った料理はこちらです。

 

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全員で「いたただきます」を言って、お食事タイムです。
楽しかった事、難しかった事、普段のお料理に関する事など楽しくお話ししながら頂きました。

 

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最後は、当イベントの主催である帯広ガスさまの「全国親子クッキングコンテスト」のご紹介と
箕浦先生からのお話しがありました。

親子でレシピを考えて作る、大変すばらしい機会になっておりますので
小学生のお子様がいらっしゃるご家庭の方はチェックしてみてください。

http://www.gas.or.jp/shokuiku/cooking/contest10/

 

■参加者の声
・自宅では2人でゆっくり料理をする時間が取れないので、このような機会はとても良い時間になりました。
・普段はつい手や口を出してしまうので、この機会にどんどんやらせたいなと思いました。
・子どもが楽しく作ることの出来る内容と、美味しく食べる事のできる料理でよかったです。
・手作りビビンバを娘と一緒に作ることが出来てよかったです。親子でつくるレシピがまた増えました。
・ワンポイントのコツも大変勉強になりました。ありがとうございます。
・募集の時に献立を見て「美味しそうだな」と思いましたが、その通りでした!

 

 

( 2017年01月19日 / イベント )

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