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ウィズガス親子料理教室 2016 当日の様子

ウィズガス親子料理教室 2016 当日の様子

2016年1月16日(土)にとかちプラザ調理室にて「ウィズガス料理教室、おやこで作ろうおやとこクッキング☆北海ブイヤベースと炊込みごはん」が開催されました。

講師は芽室町在住の料理研究家、箕浦奈穂子さん(オレンジポケット主宰)です。当日は小学生と保護者の12組(合計25名)でにぎやかに開催されました。

 

 
メニューは、秋鮭、ほたて、海老、あさり等のブイヤベースと昆布と十勝産ごぼうの炊込みごはん、みたらし団子の3品です。
ギョレンさま、ホクレンパールライスさまよりご協賛を受け、豊富な食材を使って美味しい料理を楽しみました。

ギョレンさま提供:鮭・ほたて・昆布

ホクレンパールライスさま提供:スポーツ応援米(北海道産のゆめぴりかとななつぼしを使用し、「冷めてもおいしい」をコンセプトに開発されたお米)

 

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まずは箕浦先生による調理の説明を聞きます。

ごぼうのあくの抜き方、鮭の皮のむき方、あさりを洗う!!など、大事なポイントを教えてくださいました。
参加している保護者の方も「ほ~~~っ」とびっくりする事もありました。
説明を聞いて、さあ、クッキング開始です。

 

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各テーブルに2組の親子が、協力して3品を作ります。調味料をはかる表情も真剣です。

 

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鮭の皮をはがすのを親子で挑戦。
自宅ではなかなか生の鮭を触ることもないお子さんもがんばりました。よい経験でしたね!

 

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ごぼうの皮を包丁の背でこそぐのに挑戦。お母さんが優しく真剣に見守ってくれます。

 

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お団子も一から手作り。こねて、丸めて、ゆでて、串に刺してグリルで焼きました。初めてあったお友達ですが、協力して作りました。

 

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どのテーブルも真剣さと笑顔があふれていました。お子さんのやってみたい気持ちにお母さんが応援している素敵な空間でした。
そんな皆さんが作った料理はこちらです。

 

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全員で「いたただきます」を言って、お食事タイムです。
楽しかった事、難しかった事、普段のお料理に関する事など楽しくお話ししながら頂きました。

 

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最後は、当イベントの主催である、帯広ガス様より全国親子クッキングコンテストのご紹介がありました。
親子でレシピを考えて作る、大変すばらしい機会になっておりますので小学生のお子様がいらっしゃるご家庭の方はチェックしてみてください。今年の6月ごろからの募集開始予定になっています!

http://www.gas.or.jp/shokuiku/cooking/contest9/

 

■参加者の声
・楽しくお料理が作れ、おいしかったです。アサリの洗い方や保存の仕方は勉強させてもらいました。
・普段作らないメニューを子供と一緒に参加して協力して作ることできよかったです。戻ってもまた作ります。
・ガスでごはんを炊くのはハードルが高かったのですが、意外に簡単に出来たので家でもやってみようと思います。
・コンビニやお惣菜がある中で、将来自炊ができる基礎が養えてとても良いことだと思います。
・少しずつ一緒に台所に立てるようになり助けられています。子供も興味を持っているので機会を増やして、私も一緒にスキルアップしていきたいです。
・料理教室に参加することによって、子供の料理への興味が高まり、家でもお手伝いに積極的に参加してくれるのでうれしいです。
・食べ物に興味を持って、大きくなっても自分で関心を持ちながら料理に取り組めるようになってもらいたいので良い機会でした。

 

 

( 2016年01月19日 / 講座 )

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