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スロウ(小麦に夢中) 読書モニター

【スロウvol.41「小麦に夢中」とは】
北海道の暮らしやモノを見つめ直し楽しむ本「スロウ」の41巻。今号はオホーツク、十勝、留萌地方の美しい小麦畑と、それを育む生産者たち、さらに製麺・製粉会社、飲食店や菓子屋まで、小麦を追いかけて取材した1冊です。通信販売ではおしゃれなギフトがたくさん掲載されています。

今回は十勝(北海道)に転勤でいらした方や引っ越しでいらした方を対象にスロウを知って頂こうとモニターをして頂きました。十勝に転入されてきた方達は「地産地消」に非常に興味を持ってくださり、北海道での生活をより楽しもうという気持ちが伝わってきます。今回の小麦事情もスーパーだけではわからない生産者さんの思いを感じて頂けたようです。

ヤマチュウさんの小麦にとても惹かれました~かきつばたさん

しゅんプラスのモニターレポートに当選させて頂きました。
転勤族として帯広に住んで2年、北海道の中でも随一の食糧自給率1,100%を誇る十勝地方、
パン大好き、そして粉物大好き関西出身者ということもあり、小麦特集のスロウをじっくり読ませて頂きました。

すっかり北海道ファンなので、地産地消をモットーにスーパーで北海道産があれば選ぶようにしていますが、
大手メーカーの「北海道産小麦粉」という表示しか見たことがなく、小麦粉だけでこんなに銘柄があるとは知りませんでした。
本州に住んでいた頃は、小麦粉といえば輸入物のイメージでした。
道内の小麦生産者さんへのインタビューも掲載されており、国内小麦の品質向上にどれだけ努力されてきたかが分かりました。
同じ小麦粉を買うなら、顔が見える商品を買いたいですよね。

様々な小麦粉を使ったレシピも掲載されています。手打ちうどんやパスタもとっても魅力的ですが、
私は特にヤマチュウさんの小麦粉を使ったカンパーニュレシピに惹かれました。
十勝地方だけでも回りきれないほど美味しいパン屋さんがありますが、自分で作ったパンは格別でしょうね。
ヤマチュウさんの小麦粉は道内送料無料なので、購入してパン作りにチャレンジしたくなりました。

大手スーパーではなかなかお目にかかれない道産ブランド小麦粉や、
道内の美味しいお菓子やケーキ店を知ることができ、道内旅行の楽しみが増えました
ありがとうございました。

写真付レシピが楽しく、やる気も出ました~こみきさん

帯広へ引っ越してきて9か月経ちました。もともと地元の食材には興味があり北海道に住んでるありがたさを感じ少しでも応援できたらと地産地消を積極的に取り入れ十勝の食材を楽しんでます。
さて、今月のスロウ『小麦に夢中』を読ませていただき北海道でこんなにたくさんの種類の小麦が作られてることを知りました。
私が初めて道産小麦を買ったのは札幌に住んでる時で江別のはるゆたかです。小麦と言えば輸入品が主流の中でとっても感激したのを覚えてます。
そして旭川に住んでる時に近くの留萌でパスタ用の小麦が栽培されてるのを知り、今帯広に住んでたくさんのパン屋さんが十勝小麦を使用してることを知りもっとも地元小麦が身近に感じられる場所でした。
我が家もホームベーカリーで焼くパンやお好み焼き、天ぷら、フライなどすべて道産小麦を使ってます。
次は手打ちうどんにも挑戦してみたいと思ってます。
ちょうどスロウに小麦料理にチャレンジというコーナーがあり写真付きでレシピが載ってたのでやる気がわいてきました。
先日主人と十勝小麦粉自家製麺の『小麦の木』でラーメンを食べてきました。無かんすいの麺でより一層美味しくいただきました。

スロウ(小麦に夢中) 読書モニター

スロウは、北海道で暮らす私たちが、北の暮らしや人、モノ、お話などを見つめ直し、楽しむための本です。 これまで光の当たらなかった北海道の本当の魅力が詰め込まれた誌面には、心豊かに楽しく生きていくためのヒントがいっぱい。 地元に住むスタッフが独自の視点で、これまでに見たこともなかったような北海道の姿を浮き彫りにし、毎号、魅力的な誌面を展開しています!

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